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※2026年6月より安栄観光の送迎バスが減便となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
その他お知らせしたい事が多くなってきたので
【お知らせ一覧】 にまとめました。 ※2026年4月20日更新
特に初めて遊びなーらをご利用になる方はぜひ1度ご覧ください。
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5/22のログです。
今日はツアーはお休みでしたが、昨日の港ダイビングが面白かったので、更にリサーチを兼ねてダイビングです。
・・・っとその前に、ついでに港のスロープに溜まっている葉っぱを回収してキレイにします。
定期的にやらないとすぐに葉っぱが溜まってしまうので、時間がある時にやっておくのが大事です。
汗だくになりながらスロープ掃除も終わらせたので、ダイビングをしてクールダウンしましょう。
今回の港ダイビングの1番の目的はこちらのギンポハゼです。
時期的にも求愛ジャンプが見れるはずだと思い、今日はひたすらギンポハゼと向き合ってきました☆
最初の1時間半は全くジャンプする気配なし...(^_^;)
かなり粘って観察した所、10:20頃からジャンプし始め、そこから3~5分に1回はずーーーっとジャンプしまくりでした☆
ギンポハゼのジャンプを撮影する際は、いくつか注意点があります。
まずは動きが結構早いこと。
連射できるカメラなら飛んだ瞬間からシャッターを押しっぱなしにするのが良いですが、ストロボを使っての撮影をするにはタイミング的に1枚しか撮れないので、ジャンプの1番高い位置でシャッタを押す必要があります。
もう1つはジャンプすると結構顔が前に出てくること。
それによって目にピントが合わないことがよくあります。
この写真も体にはピントが合ってますが、目のピントは甘いです。
前に出てくることを見越してピントを調整したり、置きピンして構える必要があります。
せっかくジャンプの瞬間が撮れても目にピントが合ってなければ没写真になっちゃいます...。
あとはどの角度で撮りたいのかを決めて、その角度でひたすら待ちます。
僕は真横よりこの斜め前からの角度が好きなので、ギンポハゼを狙う際は必ずこの角度でカメラを構えます。
今回撮影した中で、1番良かったのはこの写真でした。
ピントもちゃんとあって、全身切れることなく撮れたのでひとまずは満足してます( ̄ー ̄)
写真もバッチリ撮れたので、次は動画も撮りましょう☆
求愛ジャンプを狙ってカメラを構えていましたが、求愛ジャンプではなく巣穴から出て食事をするシーンです。
撮りたいのはこれじゃないんだよ~(+o+)
粘りに粘って、ようやくジャンプする瞬間が撮れました☆
水深は1,5m、エアは全く減らない環境だったので、トータル3時間は潜ってました...(^_^;)
ジャンプする瞬間をたくさん見れて楽しいひと時でした♪
※まだまだ北風が吹く日が多いです。これから西表に来られる方は【日焼け対策】と【防寒対策】をしっかりとお願いします。
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天気:晴れ
気温:30℃
水温:26~27℃
風向:南西
波高:1,5m
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