▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
お知らせしたい事が多くなってきたので
【お知らせ一覧】 にまとめました。 ※2025年4月18日更新
値上げについても記載されているのでぜひ1度ご覧ください。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
1/17~1/23のフィリピンツアーのログ、その5です。
今回は1/21、ダイビング最終日のログです。
マラパスクアでのダイビングも無事に終えたので、初日同様マクタンエリアでダイビングです。
やや風が強かったので、港近くのポイントのみとなってしまいましたが、それでも面白いポイントばかりでしたよ!!
1本目は僕が1番潜りたかったポイント『ハウスリーフ』。
タイニーダートフィッシュがいるということで、案内してもらいました☆
日本では『サファイアハゼ』という名前がついていて、目の青が非常に目立つ美しいハゼでした!!
最初は1~2匹がチョロチョロしてるだけだったんですが、よーーーく見たらまわりはタイニーダートフィッシュだらけ!!
これはすごいなー!!
結局ヒレ全開の写真は撮れませんでしたが、この環境を見れただけ良しとしましょう◎
水深を上げる途中でレッドスポットドワーフゴビーもご案内してもらいました。
これもなかなか珍しいハゼらしいですが、すんなり見つけて紹介していただきました。
ガイドのティティンさんがすごく良い目をしてる...というのもあると思いますが、アクエリアスのスタッフみんなが今までたくさん潜ってしっかりリサーチしてるんだなと分かる瞬間でした。
くぼみの更に奥にいるマーグスドワーフゴビー。
普段は背ビレも閉じてて、正面顔しか撮れないハゼなんですが、奇跡的に横からのヒレ全開ショットも撮れました。
実はこのハゼ、時間もあまりなかったのでこの1枚しか写真を撮らなかったんですが、この1枚でヒレ全開で撮れたのが奇跡です♪
背景の良い所にヤマブキスズメダイygがいました!!
もっとボカシて撮ればよかったなぁ(+o+)
水深を上げるといたる所にホテイベニハゼがいます。
西表でも見れるらしいですが、まだ見た事ないんですよね。
でも水中でどんな感じで見えるか分かったので、西表でも見つけられそうな気がしてきました。
ミズタマサンゴの上に乗るアカスジウミタケハゼ。
ミズタマサンゴ自体は西表にもありますが、あまりハゼが乗ってないんですよね。
なのでこのシチュエーションが見れると結構嬉しいです☆
そこら中にいたシロオビイソハゼ。
背景にガンガゼがあったので、それを利用して背景を黒くできた分ヒレが際立ってますね。
水深6mくらいの所で見れたベニハゼ『ストライプヘッドドワーフゴビー』。
もっとしっかり撮りたかったんですが・・・
ガイドのティティンさんが『バンデッドトードフィッシュ』を発見!!
ガマアンコウ科の魚なので、そのままガマアンコウとも呼ばれたりしますが、正式な和名はついていません。
1本目からかなり充実したマクロダイビングとなりました☆
2本目は『ラフレシア前』。
日本では見れない赤いラフレシア柄のホヤが見れるポイントです。
これも昔からログで見ていて、いつか見てみたいと思っていたんです!!
このラフレシアにハゼが乗ってたら最高ですね♪
と言ってたらオオメハゼが乗ってる所を発見!!
最高の組み合わせですね☆
これもずっと見たかったホヤカクレエビ。
ライティング不足でうまく撮れませんでしたが、実際に見て、どんな撮り方をしたらいいか勉強になりました◎
ホヤの中にはエビだけでなく、ヨコエビが入ってることもあります。
フィリピンはホヤが非常に充実しているので、マクロネタに困らないくらい生物が充実してます。
マクロ好きにはたまらない海ですね。
ドロップオフではイエローヘッドドワーフゴビーがたくさんいました!!
目の横の赤い点も特徴的ですね。
ここにもクマドリカエルアンコウ(黄色)がいました。
僕からしたら『なんでこんな所にいるの?』って環境でしたが、どうやらしばらく同じ所に居着いてるみたいです。
3本目は『マリンステーション』。
ミジュンの群れがすごいということで、最初だけワイドで撮影。
みんなはしばらく撮影していましたが、僕はティティンさんについて行ってマクロ修行です。
シロオビイソハゼが背景の良い所にいました。
すぐにこの背景と絡めて撮るべきだな!!と認識して、角度を調整しながら撮影します。
同じくシロオビイソハゼですが、ケヤリと一緒にいました。
ちょっと設定を失敗しましたが、こんな組み合わせも良いですよね◎
タルボッツダムゼルも良い所にいたんですが、ちょっと絞りすぎて狙い通りの写真は撮れませんでした...。
左にはシライトゴカイ、右にはハナガササンゴがあったので、これを背景に使ってもっとボカシて撮ったら面白い写真が撮れたのになぁ。
うまく撮れず反省です。
フィリピンのアオギハゼはこんな色合いをしてるそうです。
日本のアオギハゼとは全然違いますね。
ホソスジマンジュウイシモチがいるような環境で見れるスミレスズメダイ。
和名がついてるスズメダイですが、初めて知りました!!
見た目はリボンスズメダイに似てますが、生息環境が全然違うし、模様も違うのですぐに識別できますね。
いや~ 勉強になります。
ラストはサンゴの隙間にいたヤスジチョウチョウウオyg。
日本ではかなり稀なチョウチョウウオです。
幼魚を見たのは初めてかも...。
アクエリアスダイバーズの皆様、4日間ありがとうございました!!
ロウニンアジの群れから始まり、ニタリ三昧だったマラパスクア、そしてハゼ三昧のマクタンとワイドからマクロまで超充実していて本当に最高の海でした☆
今回はヒカリキンメ狙いのダイビングができなかったり、ナルスアンへの遠征もできなかったりと、若干の課題を残してしまったので、ぜひまた潜りに行きたいなと思います!!
本当にありがとうございました!!
ここからはダイビング後のお話し。
ダイビング最終日の夜は『gold mango』で夕食です。
こちらもホテルから徒歩3分くらいと近く、ガイドの衣さんからもオススメされたので行ってみました!!
パイナップルを丸ごと1つ使ったピニャコラーダ。
これはオシャレだなぁ♪
1つ1つの料理がどれも美味しく、更に見た目もすごくこだわったいて、人気の理由が分かりますね。
個人的には今まで行った中で1番オススメなごはん屋さんです。
ガイドの衣さんも参加してくれたので、この4日間のダイビングも振り返り、いろんなお話しを聞けて、非常に楽しい時間を過ごすことができました。
お忙しい中、ありがとうございました!!
明日は飛行機が夜の便なので、1日観光です。
※だんだん北風が吹く日が増えてきます。これから西表に来られる方は【日焼け対策】と【防寒対策】をしっかりとお願いします。
前のブログ→『フィリピンツアー その4』
次のブログ→『フィリピンツアー その6』
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
1枚¥2,500で販売しています。
詳しくはこちらをご覧ください
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
各種クレジットカード、電子決済、QRコード決済が可能になりました。
詳しくはこちらをご覧ください
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
【フィリピンの気候】
天気:晴れ
気温:31℃
水温:27~28℃
風向:北
波高:2,0m → 2,5m
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
〒907-1542 沖縄県 八重山郡 竹富町 字西表 1499-23 TEL:080-6480-4623