〒907-1542 沖縄県 八重山郡 竹富町 字西表 1499-23  TEL:080-6480-4623

■西表島 ダイビングポイント

遊びなーらが主に使用しているダイビングポイントをご紹介致します。
表示されてるポイント以外にも潜っている所はありますが、よく行くポイント・オススメポイントを掲載しています。
どんな生物が見れるのか、流れはあるのか、水深はどのくらいなのかなどを簡単にまとめてみました。
ぜひ西表島で潜る際の参考にして頂ければと思います。

・崎山エリア
・網取エリア
・湾内エリア
・汽水域エリア
・白浜北エリア
・鹿の川エリア
・仲ノ神島エリア
奥西表エリアでリクエストNo.1
サンゴも回遊魚もなんでもアリな崎山エリア


西表島の島まわりで1番リピート率の高いエリア。
北側をメインで潜るショップも時折足を運ぶくらい人気が高い。
外洋に面しているポイントが多く、回遊魚の群れが狙える一方で、リーフ際はサンゴやマクロも面白い。
まさになんでもアリなエリアです。


① 崎山沖の根


○流れ たまに強い  ○水深12~25m
西表島で回遊魚を狙おうと思ったらここは外せませんね。
冬~春にかけてイソマグロやブラックフィンバラクーダが100匹を超える大きな群れを作ります!!
グルクンやカスミチョウチョウウオの群れもすごく、魚影が濃いので、マグロやバラクーダが外れてしまっても、その魚影の濃さだけで楽しめるポイントです。


② 崎山アザミサンゴ


○流れ たまに強い  ○水深5~30m
水深15m~20mの所に100本以上のリュウキュウイソバナが群生するエリアがあるのが特徴。
潮通しも良く、チョウチョウウオやアカネハナゴイなどが大きな群れを作る一方、ナンヨウカイワリの群れが出る事もある。
景色も魚も楽しめる万能ポイントです♪


③ ノースコーナー


○流れ たまにあり  ○水深5~30m
雰囲気は崎山アザミサンゴと似てるが、グルクンの群れやカスミチョウチョウウオの群れに加え、ハナゴンベやコビトスズメダイなど、マクロも面白いポイント。
と思いきや、時折マンタが通る事もあります。
潮の流れがかかっても、避難する場所(流れの当たらない場所)があるので安心して潜る事ができるポイントです!


奥西表エリアに行くならココは外せない!?
絶景が広がる網取エリア


白い砂地、浅瀬に広がるキレイなサンゴ、独特な地形が美しい絶景ポイント。
船上からの景色も抜群で、ここを通過する時はつい船のスピードが緩んでしまう。
どこも水深も浅く、初心者の方でも潜りやすいので、何度でも潜りたくなるエリアです。


④ ネットチャネル(サクラミゾ)


○流れ たまにあり  ○水深2~20m
なんと言ってもパラオハマサンゴの大群生が最大の見所!
よく『サグラダファミリア』や『アンコールワット』と比喩されますが、実物を見た事が無いのでそこはノーコメントで。笑
1度実際に見て頂きたいですね。一見の価値あり♪


⑤ 網取浅場


○流れ たまにあり  ○水深2~18m
広範囲に白砂が広がる癒しポイント。
高い透明度と白砂~サンゴ礁のコントラストが非常に美しいので、利用する回数もかなり多いです。
砂地からはチンアナゴやアキアナゴが顔を出し、ケラマハナダイ、カシワハナダイ、デバスズメダイなど沖縄らしい魚がたくさん見れます!
⑥ ハリケーンチャンプル(ヨナソネ)


○流れ たまにあり  ○水深5~15m
洞窟のような地形と、その出入り口に広がるリュウキュウキッカサンゴが見所のポイント!
太陽が真上に来る時間帯で潜るのがオススメなので、2本目に行く事が多い。
競争率も高い人気ポイントなので、リクエストはお早めに!



奥西表エリアの中心地!!
波・風に強く、生物も豊富な船浮湾内


風・波が立ちにくい湾内でありながら、生物の豊富さはピカイチ♪
北風・南風どちらにも対応できる万能エリアです。
ポイントごとに見れる生物が異なるので、ゆっくり写真を撮りたい人にはもってこいです♪


⑦ サバ崎


○流れ たまにあり  水深5~35m
ドロップオフの地形を降りていくと、ニチリンダテハゼ、ハナゴンベ、アケボノハゼがいる事もある。
北風が吹くと潜れないので、南風で海況が穏やかな夏時期にしか潜れないポイントでもあります。


⑧ Gスポット


○流れ たまに強い  水深2~20m
水深2m前後にアカネハナゴイ&ドリー(ナンヨウハギ)が群れるスーパーポイント。
遊びなーらで1番利用する回数が多いポイントです!
シュノーケル、体験ダイビング、ファンダイビング、どのプログラムで利用しても必ず満足頂けると思います。


⑨ 赤ハゲ


○流れ ほとんどない  水深5~30m
ここ数年で利用し始めたポイントですが、意外とマクロ生物が揃っていて面白い♪
ニチリンダテハゼ、ジョーフィッシュ、スズメダイ各種など、ゆっくり写真を撮るにはもってこいのポイントです。
以前、ナカモトイロワケハゼやニラミハナダイなどが見つかったポイントでもあり、更なる可能性を秘めたポイントです!


⑩ 外離れ南


○流れ ほとんどない  水深5~20m
ニチリンダテハゼを見るなら外離れ!と言うくらい安定して見れるポイントです。
常に水深15~20mの間で数匹住み着いているので、ニチリンのリクエストがあればまずここを選びます。
また、冬になるとウミウシも増えてくるので、マクロ好きな方にはたまらないポイントだと思います。


⑪ ハナゴイの根


○流れ たまにあり  水深8~30m
名前の通り、ハナゴイがたくさん集まるポイントです。 紫色のハナゴイと、オレンジ色のアカネハナゴイを同時に撮るならココが1番オススメ!
また、季節によってはカメやカマスといった生物も見れる事もある。
一方でマクロ生物も充実しているので、かなり万能なポイントです。


⑫ とぅーばる~4番ポール


○流れ ほとんどない  水深3~40m
水深毎に見れる生物が変わるマクロポイントだが、モエギハゼ狙いで深くに潜る事が多い。
安全停止ラインにはダルマハゼやスズメダイ各種がいたりとマクロネタには困らない。



マクロ好きな方にはたまらない!!
西表島らしい生物に出会える汽水域エリア


西表島には川の水が混ざる『汽水域』のエリアが非常に多く、船浮湾は特にその規模が大きいエリアです。
少しポイントが変わるだけで見れる生物がガラッと変わるので、同じポイントを何度潜っても面白い♪
マクロ好きにはたまらないポイントです!!


⑬ T'sエリア


○流れ 全くない  水深1~6m
マンジュウイシモチをはじめ、テンジクダイ、スズメダイ、ハゼとマクロ生物の宝庫!
川の水が混ざる為、透明度はやや悪い事が多いが、それを帳消しにするくらい生物が豊かなポイントです。


⑭ ゴビーズタウン


○流れ 全くない  水深1~6m
Gobys Town(ハゼの街)と言われるだけあって、様々なハゼが見れるポイント!
オイランハゼのディスプレイ(求愛行動)を狙うなら迷わずココです。
もちろん、ハゼ以外にも汽水域ならではの面白い生物がたくさんいます。
マクロ好きの方なら2本でも3本でも潜れると思います!


⑮ ゴルゴの森~シカボヤ


○流れ 全くない  水深3~30m
汽水域の中でもやや上流の方にあるポイントなので、外洋ポイントとは異なった生物が見れるポイント。
ボブホクヨウウミウシ、ゴルゴニアンシュリンプ、ニュウドウダテハゼなど、他では見れないような生物がいる可能性があります。
下は泥砂・透明度もイマイチなので、大人数の時には潜りにくいポイント。
少人数の時にリクエストを!!


何から何まで予想外!?
他では味わえない潜り方をするマングローブエリア




マングローブの下でダイビングをする事自体かなり特殊だと思いますが、その楽しみ方は一見の価値あり!!
マングローブの風景を撮るも良し、魚と絡めて作品を撮るのも良し、マングローブ下にしかいない生物を狙うのも良し。
他では味わえない遊び方をお楽しみ下さい♪

⑯ 仲良川


○流れ ほとんどない  水深1m前後
マングローブのポイントはたくさんありますが、撮影をする時に1番利用するのが仲良川です。
風向きや太陽の向きなどが調整しやすく、港の目の前なのでコンディションがすぐ分かるのもメリット。
雨が降ると濁りで全く何も見えない事もあるし、満潮の時間でしか潜れないので毎日行けるとは限りません。
潜ってみたい方は早めにリクエストを下さい!


夏時期限定?
一面サンゴだらけのポイントから超マニアックなマクロポイントまである白浜北エリア


港から近い距離にありながら、外洋ポイントと変わらないサンゴの量!
そしてマニアックなマクロ生物がたくさんいるマクロポイントまで、楽しみが尽きないエリア♪
北風が吹くといけないという制限があるので、夏時期によく行くエリアです。


⑰ 外離れ北


○流れ ほとんどない  水深5~15m
様々なサンゴが群生しているサンゴポイント。
日中でもたまに潜りますが、主にサンゴの産卵狙いで夜に潜るポイントです。
一面に広がるサンゴの群生は一見の価値あり!!


⑱ 美田良浜


○流れ 全くない  水深5~18m
マクロ好きな方がいたら、絶対このポイントはご案内する超マクロポイント。
藻場の中には様々な生物の赤ちゃんが隠れ、砂地へ出ればトウアカクマノミやホムラダマシ(仮称)など、何度潜っても新しい発見があります!
『3本全て美田良浜でもいい!』というくらい熱烈的なファンもいます。


北風が吹く時期限定!?
マンタも狙える南西部~鹿の川エリア

南風が吹く時期にはあまり潜らない、季節限定の南西部~鹿の川エリア。
洞窟のような地形、スコーンと透けた透明度、マンタやカマスなどの大物・回遊魚、ワイド好きにはたまらないエリアです♪


⑲ ブルーラビリンス~アリス


○流れ たまにあり  水深3~30m
洞窟の中から見る青い海は印象に残る事間違いなし!!
アリの巣のように張り巡らされた洞窟も人気で、地形好きにはたまらないポイントです。


⑳ 落水滝(おちみずのたき)


○流れ たまにあり  水深7~30m
潮通しが良く、カスミチョウチョウウオやグルクンがよく集まり、春になるとカマスの群れが出る事もある。
水がキレイな事も多いので、青い海と魚影を狙うにはオススメです♪


㉑ 鹿の川・中の瀬


○流れ たまにあり  水深10~20m
西表島を代表するマンタポイント!
北風に強いポイントなので、北風が吹く時期は石垣島のダイビングショップがわざわざ潜りにくる事もある。
白浜港から船で50~60分かかるので、海況が穏やかな時にしか行けないのが難点ですが、マンタ以外にもイソマグロやバラクーダが出る事もあるスペシャルポイントです!!


㉒ 鹿の川・沈船


○流れ ほとんどない  水深7~15m
鹿の川湾の奥にある沈船ポイント。
砂地に船の残骸が沈んでいて、水深も浅いので、初心者でも潜りやすいのがありがたい。
ただ・・・ポイントまでが遠いのが難点。
もう少し近くにあったらもっと潜るのになぁ と思ってるのは内緒の話です。笑


西表島から約16㎞離れた孤島。
選ばれた人だけが潜れる仲ノ神島(オガン)エリア

遊びなーらでは現在オガン遠征はやっていませんが、西表島でダイビングをする上ではここに触れない訳にはいきません。
いつか船が大きくなったら開催しますのでお楽しみに♪


㉓ オガン・3の根


○流れ 強い  水深10~25m
オガンを一躍有名にしたのはこのポイントといっても過言ではない超有名ポイント!!
イソマグロ、バラクーダ、テングハギモドキ、ツムブリなど、様々な回遊魚が群れる中、カスミアジまで群れるというスペシャルポイントです!!
カスミアジの群れを見たくてこのポイントに潜る!という方が多く、リクエストも非常に多い。


㉔ オガン・天馬崎


○流れ たまに強い  水深10~25m
日本庭園のような巨石&石段が広がる美しい景色と、回遊魚が狙える万能ポイント。
グルクンやウメイロモドキも多く、魚影も楽しめます☆
カンムリブダイが見れる事もある。
ちなみに、まさひろはこのポイントで5m級のイタチザメに出会った事があり、それ以来ややビビりながらガイドしてます。


㉕ オガン・西のスポット


○流れ ほとんどない  水深3~10m
オガン唯一のオアシスで、流れがほとんどかからず、非常に穏やかなポイント。
光が差し込む洞窟、白い砂地とサンゴ礁のコントラスト、リーフエッジに集まるゴマニザなど、独特な景色はまさに癒しの空間です。
あまり知られていないが、実はマクロも面白いという意外な一面を持つ。


㉖ オガン・東の根


○流れ 強い  水深12~16m
3の根と共に、オガンを一躍有名にした超有名ポイント!!
水中にはビルのような巨石が並び、その先端で根待ちをするスタイル。
魚影・回遊魚はピカイチですが、潮のタイミングによっては魚が全くいないポイントなので、潜るタイミングが重要。
オガンで潜るならココもぜひ1度は潜って頂きたいですね。


※流れについては
強い > たまに強い > たまにあり > ほとんどない > 全くない
の5段階で表示。

友だち追加

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